エリジウムスペースが月に遺灰を送る「月面供養」を日本で開始

月面に故人様の遺灰を送る宇宙葬サービス「月面供養」の提供を日本で開始いたしました。」より。

なんでも、このエリジウムスペース社は、もともと「流れ星供養」なるサービスを展開したらしいのだが、今回、新たに「月面供養」を開始したとのこと。

そもそももとからある「流れ星供養」とは、地球の軌道に、1gの遺灰を収めた遺灰カプセルを、人工衛星を使って打上げ、その人工衛星は、数ヶ月~数年間地球の周りを周回したのちに大気圏へ再突入し、流れ星となって燃え尽きるサービス。

大気圏へ突入して燃えてしまうことを「流れ星」と表現しているのは詩的ではある。

そして、今回スタートした「月面供養」は、月着陸船で月面へ遺灰カプセルを送り、カプセルをそのまま月面に安置するサービスとのこと。

うーーーーん。「安置」と表現されているが、実際は「放置」ではないのだろうか??
月面にバンバン遺灰カプセルが放置されることにはならないのだろうか??

個人的には、燃え尽きてくれる「流れ星供養」のほうが精神衛生上気持ち良い気がする。

「月面供養」の料金は120万円「流れ星供養」は30万円也。

詳しい情報はエリジウムスペースの公式サイトからどうぞ。